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フォード・マスタングシェルビーGT350(2016年)

松戸市からのお客様
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「フォード・マスタングシェルビーGT350(2016年)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルトプロ・エクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

フォード・マスタングは、アメリカの自動車メーカー、フォード・モーターが製造しているスポーツカーであり、1964年に初めて発売されました。マスタングはその美しいデザインと優れたパフォーマンスにより、アメリカのクルマ文化に重要な影響を与えたモデルとして広く知られています。その中でもGT350は「シェルビー・マスタング」と呼ばれ、チューニングされた特別仕様のモデルです。しかしそんなGT350も高コストのためか生産中止となり、今では貴重な一台となっています。
オーナー様はマスタングサウンドを奏でながらお店にいらっしゃいました。2016年式なので、多くのキズや雨染みがあり、それらをリフレッシュしたコーティングをお望みでした。

リボルトでは、例え新車であってもガラスコーティングの前に高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。下地処理は全工程の70%以上を占め、見た目はもちろんコーティング剤の定着も良くします。
※クリア層を不必要に削るようなことはいたしません。

下地処理の効果を一部ご覧いただきます。
【ボンネット】
ボンネットには、こういった同心円状に見えるキズがありました。おそらく洗車キズだと思われますが、こういったキズは浅いため下地処理にてほとんどを除去することができます。

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【ルーフ】
ルーフにも同様の洗車キズと思われるキズがありました。ルーフはソリッドブラックなので、複数段階かけて磨くことによりキズを除去しました。

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【リアエンブレム】
シンボルのコブラのマークはケミカル剤による洗浄を行いますが、その周辺もソリッドブラックなので、丁寧に磨いてできる限り、キズを除去します。

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【リアスポイラー】
リアスポイラーは構造上、道路と並行になるため最も雨染みの影響を受ける部位の一つです。通常は樹脂やカーボン製なのですが、熱がこもりやすく研磨も注意深くやらなければなりません。

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【サイドミラー】
サイドミラーも雨染みが付きやすい箇所の一つです。樹脂製なので思いのほか弱いので注意深く研磨を行い下地を作ります。

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ボディコーティングについては、リボルトグループで新リリースしたコーティングメニュー最上位の「リボルトプロ・エクストリーム」です。「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

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ガラスコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

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このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。
オーナー様からは、
「スタッフの方の対応が丁寧でしたし、専門知識の広さ/深さには脱帽でした。Keeperを除けば専門店でのコーティングは初めてだったので初歩的な相談から巷に溢れるコーティング情報に対して的確な見解をお伺いすることができて、それだけでも預けてよかったと思いました。少し経年のある個体でしかも純正カッティングシートが貼られているため、なかなか手間のかかる作業をお願いしたと思いますが、下地処理を含め仕上がりには大変満足しています。ありがとうございました。」
というお声をいただきました。私たちスタッフはお客様のリアクションが大きな励みになります。

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施工時期:
2023年7月
施工内容:
リボルトプロ・エクストリーム車 ガラスコーティング部分コーティングホイールコーティング窓ガラス撥水加工シートコーティング