「ホンダ・ZR-V(2026年式・新車)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
ホンダ・ZR-V(2026年新車)は、都会的なデザインと高い走行性能を兼ね備えたミドルサイズSUVです。流れるようなクーペ風のボディと力強いフロントデザインが特徴で、上質さとスポーティさを両立しています。さらに2.0Lハイブリッド「e:HEV」を中心としたパワートレインにより、モーター主体のスムーズで力強い加速と優れた燃費性能を実現しています。
また、安全運転支援システム「Honda SENSING」を標準装備し、衝突軽減ブレーキや車線維持支援など先進的な安全機能が充実しています。室内にはデジタルメーターや大型ナビなどが搭載され、快適で先進的なドライブ環境も魅力です。扱いやすいボディサイズと広い室内空間を両立しており、街乗りからアウトドアまで幅広い用途に対応できるSUVとして高い人気を集めています。
リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由 )

「リトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。

コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。





このたびは、リボルト・プロエクストリーム施工のご用命をいただきましてありがとうございました。
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