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2026.03.25

スズキ・フロンクス(新車・2026年)

柏市からのお客様

「スズキ・フロンクス(2026年式・新車)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆窓ガラス撥水加工

◆シートコーティング

◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

スズキ・フロンクスは、スタイリッシュさと扱いやすさを両立した新世代コンパクトSUVです。最大の魅力は、クーペのように流れる美しいデザインとSUVらしい力強さを融合した外観で、街中でも存在感を放つ点にあります。

ボディは全長約4mとコンパクトながら、後席の足元や荷室スペースはしっかり確保されており、日常使いからレジャーまで幅広く対応。最小回転半径も小さく、狭い道や駐車も扱いやすいのが特徴です。

走行面では、1.5Lエンジン+マイルドハイブリッドにより、力強さと燃費性能を両立。さらに日本専用の足回りチューニングや4WD設定により、安定した乗り心地と安心感のある走りを実現しています。

加えて、先進安全装備や快適装備も標準で充実しており、「コンパクトでも上質」を体現した一台としてコストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。

 

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像