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2026.04.11

ホンダ・ステップワゴン(新車・2026年)

松戸市からの

「ホンダ・ステップワゴン(2026年式・新車)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆窓ガラス撥水加工

◆シートコーティング

 

ホンダ・ステップワゴン(2026年モデル)は、「広さ・使い勝手・安心性能」を重視したファミリー向けミニバンとして高い完成度が魅力です。

最大の特徴は、クラス最大級の室内空間と優れたシートアレンジ。横方向にも余裕があり、3列目まで快適に使えるうえ、床下格納により大容量の荷室を確保でき、日常からレジャーまで幅広く対応します。

次に、進化したe:HEVハイブリッドによる低燃費と滑らかな走り。モーター主体の静かで力強い加速により、街乗りでも長距離でも快適なドライブが可能です。

さらに、Honda SENSING 360などの先進安全装備が充実し、全方位でドライバーをサポート。家族を乗せる車として高い安心感があります。

デザインはシンプルで視界が良く、四角いボディにより運転しやすさと取り回しの良さも魅力です。

総じて、ステップワゴンは「広さ・実用性・安全性を重視する家庭に最適な、バランス型ミニバン」といえる一台です。

 

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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