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2026.04.29

三菱・アウトランダー(新車・2026年)

流山市からのお客様

「三菱・アウトランダー(2026年式・新車)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆窓ガラス撥水加工

◆ホイールコーティング

◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

三菱 アウトランダーは、SUVらしい力強さと先進技術を両立した人気モデルです。特にPHEV(プラグインハイブリッド)は、EV走行による静かで滑らかな加速と、長距離でも安心なエンジン発電を両立している点が魅力。雪道や悪路に強い「S-AWC」四輪制御により、安定感のある走りも高評価です。

室内は3列シート仕様もあり、家族利用やアウトドアに便利。さらに、大型ディスプレイや先進運転支援機能を搭載し、安全性と快適性も向上しています。燃費・実用性・走破性をバランス良く備え、「普段使いから旅行まで1台でこなせるSUV」として注目されています。

 

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像