GALLERY 施工ギャラリー

2026.10.04

ホンダ・シビック(経年車・1993年)

松戸市からのお客さま

「ホンダ・シビック(1993年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆窓ガラス撥水加工

◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

◆ホイールコーティング

 

リボルトでは、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。新車であっても最小限の研磨量で下地を整え、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご覧いただきます。

【ボンネット】

長年蓄積しているシミがしっかりとボンネットについていました。

劣化もあり、リスクがあったため様子を見ながら研磨していきました。

すでにしみがしみ込んでおり除去できないシミがありましたが、Before&Afterのように大きく改善することが出来ました。

 

 

 

【ヘッドライト】

シミで曇っていたヘッドライトも研磨により

よりクリアーになり改善できました。

 

 

【サイドミラー部分の塗装】

こういったポリッシャーが扱えないところの研磨に関しては

丁寧になんども手磨きをしてきれいに下地処理をいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします

 

SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像