- 洗練された技術で愛車を守る -リボルト松戸

よくある新車の汚れとキズについて

新車の状態でボディコーティングを行うことは良い選択だと思います。リボルトグループには「リボルト・プロ」や「リボルトプロ エクストリーム」という完全硬化型のガラスコーティングメニューがありますが、その名のとおり硬いガラスでボディを保護しますので、特にお薦めしています(もちろんリボルトライト(新車限定)もリーズナブルでお薦めです)。
最近は車のリセールバリューを前提にした残価設定ローンを活用して高級車を購入される方がいらっしゃいますが、残価を下げないという目的においてもガラスコーティングは有効ではないでしょうか。

新車が納車されたできるだけ早くにガラスコーティングを行うことをお薦めしていますが、新車であっても以下のような事例※があります。
リボルト松戸ではコーティング前にこれらを極力除去した上でガラスコーティングを行っています。もし新車をご購入予定の方がいらっしゃいましたら、納車時のチェック時に参考にしてみてください。
※各ディーラー、販売店にはクオリティ差があるように思われます。

【サイドバイザー】
樹脂製。ディーラーオプションですが、小さなキズが入っています。
瑕疵とは言えませんが、簡単な研磨で大幅にキズを除去することができます。

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【テールランプ】
樹脂製。サイドバイザーと同様に、小さなキズが入っています。

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【窓ガラス】
アンテナやドライブレコーダーを取り付ける際に、作業者がつけたものだと思われますが、汚れのほかに指紋がついている場合があります。簡単な清掃で除去することができます。

【ボディの接着剤】
ボディに接着剤の線状に付着している場合があります。工場出荷車にはないと思われますが、展示車などに付着しているのかもしれません。

【ボディのキズ、バフ傷(輸入車)】
ボディに浅いキズが入っている場合があります。軽い研磨を行うことにより除去することができます。
輸入車においては、海外品質で流通していることや運搬工程でキズが入ることがあるようです。輸入車はPDI(Pre-Delivery Inspection:出荷前点検)センターというところで品質検査をする際にキズを除去しますが、研磨時のバフ傷を残るケースがあるようです。

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【ボディのくすみ】
流通過程で付着する汚れが原因だと思われますが、簡単な清掃や研磨で除去することができます。

【雨染み】
工場出荷後の保管時に水や雨が付着したものだと思われますが、通常は洗車で除去することができますが、除去するために研磨が必要な場合があります。

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【ホィールキャップの取り付けミス】
ディーラーの取り付けミスだと思われますが、ホィールキャップとタイヤチューブのバルブの位置がずれている場合がありました。

【ガラスコーティングの施工ミス】
新車へのガラスコーティングを行う際の施工ミス※により、ボディに汚れのようなくもりが発生していることがあります。除去するために研磨と、部分的な再コーティングが必要です。
※きちんと照明設備がないと起こりやすい施工ミスです。

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