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2025.12.04

トヨタ・GRヤリス(新車・2025年)

松戸市からのお客様

「トヨタ・GRヤリス(2025年・新車)」の施工事例です。

 

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆部分コーティング(カウルトップ+ワイパー)

◆窓ガラス撥水加工

 

 

トヨタ・GRヤリス(2025年モデル)は、モータースポーツで鍛えられた本格スポーツハッチとして、走りの魅力が際立つ新型モデルです。1.6Lターボ3気筒エンジンは約304PS/400Nmへ大幅パワーアップし、0-100km/h加速は約5秒台と俊足性能を発揮します。また、全輪駆動のGR-FOURシステムと選べる6速MT/新開発の8速ATにより、路面やシーンに応じた優れたトラクションと操作性を実現しています。サスペンションやボディ剛性も強化され、ワインディングやサーキットでも高い安定性と応答性を発揮。内装はドライバー重視のコックピット設計で、デジタルメーターやスポーティな操作系が運転の没入感を高めます。さらに、空力性能や冷却性能を高める“Aero Performance Package”も設定され、日常の走行から本格スポーツ走行まで幅広い楽しさを提供します。こうした進化でGRヤリスは熱心な走り好きに支持される一台です。

リボルトでは、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。新車であっても最小限の研磨量で下地を整え、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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