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2025.12.05

スズキ・フロンクス(新車・2025年)

鎌ヶ谷市からのお客様

「スズキ・フロンクス(2025年・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆部分コーティング(カウルトップ+ワイパー)

◆窓ガラス撥水加工

スズキ・フロンクス(2025年モデル)は、扱いやすいコンパクトSUVとして高い魅力を持っています。流麗なクーペスタイルと迫力あるフロントマスクで存在感のある外観デザインが特徴で、スポーティーかつ上質なインテリアも評価されています。 全長約4mのコンパクトなボディに広い室内空間を確保し、最小回転半径4.8mで街中でも取り回しが良いのも魅力です。 走行性能は1.5Lマイルドハイブリッド+6速ATにより力強くスムーズで、静かな走りが快適さを高めます。 また、電動パーキングブレーキや先進安全技術など快適・安全装備が充実し、日常使いから長距離ドライブまで幅広く対応します。 コストパフォーマンスの高さも評価され、SUVとしての機能性とデザイン性をバランスよく備えたモデルです。

リボルトでは、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。新車であっても最小限の研磨量で下地を整え、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像