GALLERY 施工ギャラリー
2026.03.01
BMW・X6m50i(経年車・2024年)
「BMW・X6m50i(2025年式)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。コーティング車ですので経年よりも良い状態でしたが改めて、水染み、汚れ、キズをできる限り除去を行い見た目はもちろんのことですが、セラミックコーティング剤の定着を良くします。

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
下地処理の例
【ボンネット】
よくある洗車キズが全体的に目立っていました。


【ルーフ】
ルーフは場所的に雨ジミができやすい場所になります。
しっかりと研磨によって下地をつくりました。


【リアエンブレム付近】
深めのキズが数か所ありましたが、研磨により消えています。


【エンブレム】
どうしても雨ジミが出来やすいエンブレム部分ですが、ここは研磨ではなくケミカル剤によって綺麗にしました。


【ピラー部分のピアノブラック】
キズがつくと目立ちやすい部分です。コーティング後も丁寧な洗車が必要な部分です。
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【テイルランプ】
テイルランプは新車、経年車関係なくほとんどがキズがあります。
しっかりと研磨しコーティングをします!




このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。
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