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2026.03.04

マツダ・CX-80(経年車・2024年)

松戸市からのお客様

「マツダ・CX-80 (20年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆窓ガラス撥水加工

◆シートコーティング

 

マツダのCX-80(2024年式・経年車)の魅力は、「上質さ」と「実用性」のバランスにあります。まず3列シートSUVとして全長約5mのゆとりあるサイズで、家族や荷物をしっかり載せられる広い室内空間が特徴です。

走りでは、直6ディーゼルやPHEVなど複数のパワートレーンを用意し、力強さと燃費・環境性能を両立。「人馬一体」の思想による運転の楽しさも評価されています。

内装はフラッグシップらしい高級感があり、静粛性や乗り心地も良好。さらに先進安全装備が充実し、JNCAP最高評価を獲得するなど安心感も高い点が魅力です。

リボルトでは、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。新車であっても最小限の研磨量で下地を整え、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

下地処理の効果をビフォー/アフター形式でご覧いただきます。

【ピラー(ピアノブラック】

雨ジミや小キズが目立ちやすい場所なので、綺麗にするしないで大きく見た目が変わると思います。

 

 

【グリル】

フロントグリルだったのでお預かりした時にすぐに気になりました。

手磨きでキレイに下地処理しました。

 

 

【テイルランプ】

少しポリッシャーを使いづらい部分になりますが、ポリッシャー+手磨き+ケミカル剤で綺麗にしました。

 

 

 

【バンパー(未塗装樹脂部分)】

しつこいシミでありましたがケミカル剤を3回ほど使用し綺麗にしました。

 

 

【シートコーティング】

運転席+助手席+後列+ステアリング+センターコンソールボックス+背面のシートコーティングをさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします

 

 

 

 

 

 

SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像