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2026.04.15

VOLVO・XC40(新車・2026年)

柏市からのお客様

「ボルボ・XC40(2026年式・新車)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

◆窓ガラス撥水加工

◆ホイールコーティング

 

Volvo XC40は、コンパクトSUVながら「安全性・デザイン・使いやすさ」のバランスが非常に高い点が魅力です。

まず最大の特徴はボルボらしい先進安全性能の充実。アダプティブクルーズコントロールや駐車支援などが標準装備となり、日常運転の安心感が高いです。

次に、北欧らしい洗練されたデザインと上質な内装。シンプルで美しいインテリアと広い室内空間により、コンパクトでも快適性が高いと評価されています。

さらに、最新インフォテインメント(Google連携)やワイヤレス充電など装備が充実し、利便性も高いです。

走行面では、マイルドハイブリッド(B4/B5)により燃費とパワーのバランスを実現。前輪駆動とAWDの選択も可能です。

総じて、XC40は「安全でおしゃれ、装備も充実したプレミアムコンパクトSUV」として、初めての輸入SUVにも選びやすい1台です。

 

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像