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2026.04.17

ランドローバー・ディフェンダー(経年車・2024年)

松戸市からのお客様

「ランドローバー・ディフェンダー(経年車・2024年)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム

◆窓ガラス撥水加工

◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

◆シートコーティング

運転席+助手席+後列のシート、ステアリング+センターコンソールボックス

 

ランドローバー・ディフェンダーの魅力は、「本格オフローダーとしての伝統」と「現代的な快適性」の融合にあります。旧型(経年車)は無骨でシンプルな構造が特徴で、悪路走破性の高さと整備のしやすさが魅力。対して2024年モデルは電子制御技術や高級感ある内装を備えつつ、優れた走破性能を維持しています。つまり、クラシックは“道具としての信頼性”、最新型は“日常使いもできる万能性”が魅力です。

 

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。コーティング車ですので経年よりも良い状態でしたが改めて、水染み、汚れ、キズをできる限り除去を行い見た目はもちろんのことですが、セラミックコーティング剤の定着を良くします。

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

下地処理の例

【ボンネット】

よくある洗車キズが全体的に目立っていました。

 

 

【フロントグリル(未塗装樹脂)】

数年溜まった雨染みがたくさんありましたが、ケミカル剤により綺麗にしました。

 

 

【トランク】

写真でうまく撮影できませんでしたが、たくさんの洗車キズが目立っていました。

バフキズを残さないように気を付けながら研磨しています。

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像