GALLERY 施工ギャラリー

2026.04.22

マツダ・CX-3(経年車・2024年)

印西市からのお客様

「マツダ・CX-3(経年車・2023年)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム

◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

◆窓ガラス撥水加工

◆ホイールコーティング

 

Mazda CX-3の魅力は、「コンパクトSUVなのに上質で運転が楽しい」点にあります。経年車になると価格がこなれ、マツダらしいデザインや走行性能をお得に味わえるのが大きな強みです。

特に、低重心でキビキビ走るハンドリングは街乗りでも高速でも気持ちよく、ディーゼル車は燃費とトルク感に優れ長距離向き。内装も同年代のコンパクトSUVの中では質感が高く、“小さなプレミアムカー”の雰囲気があります。

サイズが扱いやすいため、日本の狭い道や駐車場とも相性が良く、初めてSUVに乗る人にも向いています。一方で後席や荷室は広大ではないため、「1〜2人中心+たまに家族利用」という使い方に最適です。

 

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。コーティング車ですので経年よりも良い状態でしたが改めて、水染み、汚れ、キズをできる限り除去を行い見た目はもちろんのことですが、セラミックコーティング剤の定着を良くします。

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

下地処理の例

【テイルランプ】

写真のとおり洗車キズみたいなものが目立っていましたが、

研磨によりかなり綺麗にできました。

 

 

 

 

【ボンネット】

洗車キズや深いキズがありました、クリア層を超えているキズに関しては完全に消すことが

できませんでしたが洗車キズはかなり改善されました。

 

 

 

 

【フロントグリル(未塗装部分】

数年のシミがたまっており、除去するのに時間がかかりましたが、

手磨きとケミカル剤でかなり改善することが出来ました。

 

 

 

【サイドリアドア】

多くの洗車キズがあり研磨によって消すのに時間が必要でしたが、

Revolt adjust systemにより綺麗に改善することができました。

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

 

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします

SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像