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2026.07.11

スズキ・ジムニー(経年車・2012年)

鎌ヶ谷市

「スズキ・ハスラー(経年車・2023年)」の施工事例です。

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム

◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

◆窓ガラス撥水加工

 

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。コーティング車ですので経年よりも良い状態でしたが改めて、水染み、汚れ、キズをできる限り除去を行い見た目はもちろんのことですが、セラミックコーティング剤の定着を良くします。

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

下地処理の例

【フロントガラス】

長年たまったシミを研磨によりしっかり下地処理した後に撥水加工します。

古い経年車の場合、何度も研磨する必要があることがあります。

 

 

【フロントグリル】

未塗装樹脂部分に関しては研磨ができませんので

何度かケミカル剤を使用し下地処理します。

 

 

【ヘッドライト】

ヘッドライトあるあるですが古い経年車の場合、ヘッドライトは黄ばんでいます。

ポリッシャーと手磨きにより下地処理をします。

 

 

【サイドバイザー】

サイドバイザーも目線にはいり細かいキズがきになるかと思います。

研磨により見栄えが大きく変わります。

 

【トランク】

 

 

細かいキズがかなり目立っていましたが、

研磨することにより大きく変化し綺麗になります。

 

 

 

 

 

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像