GALLERY 施工ギャラリー
2025.06.02
MINI・クーパー(2018年式)
松戸市からのお客さま
「MINI・クーパー(2018年式)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
2018年式のMINIクーパーは、BMW傘下で展開される3代目MINI(F56型)にあたり、独自のアイコニックなデザインと現代的な走行性能を融合させたモデルです。丸型ヘッドライトやコンパクトながら力強いスタンスは伝統を受け継ぎつつ、LEDライトや最新のインフォテインメントシステムなど現代的な装備を備えています。搭載されるエンジンはダウンサイジングターボを採用し、燃費とパワーのバランスが良く、特に街中やワインディングでの軽快な走りに定評があります。インテリアは航空機のコックピットをイメージしたデザインで遊び心がありながら質感も高く、コンパクトカーの中では個性が際立っています。歴史的には、1959年に英国で誕生した初代ミニから始まり、BMWによるブランド再生を経て世界的に愛される存在となりました。評判としては、デザイン性や走行の楽しさを評価する声が多く、一方で後部座席や荷室が狭いこと、維持費がやや高めな点が指摘されることもあります。それでも、2018年式のMINIクーパーは「運転する喜び」と「所有する満足感」を兼ね備えたプレミアムコンパクトとして高い人気を誇っています。
リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由 )
下地処理のBefore/Afterの一例をごらんください。
4年もの経年は、洗車をまめに行っていてもどうしても雨染みが付着してしまいます。太陽光ではあまり見えない染みも、高輝度LEDの下だとしっかりと見えます。下地処理においては適切なポリッシャーとコンパウンドの組み合わせによりできる限り除去します。
【ボンネット】
【テールランプ】
「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。
セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。
このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。
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