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2025.06.12

マツダ・CX-60(2025年式・新古車)

千葉県内からのお客さま

「マツダ・CX-60(2025年式・新古車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工

 

マツダ・CX-60(2025年式)は、同社がプレミアムSUV市場へ本格参入する象徴的なモデルで、走行性能と上質な内外装を兼ね備えています。2022年に登場したCX-60は後輪駆動ベースの新プラットフォームを採用し、直列6気筒ディーゼルやプラグインハイブリッドといった多彩なパワートレインを揃え、力強さと環境性能を両立しました。2025年モデルではサスペンションの改良により乗り心地が洗練され、内装ではナッパレザーや木材をあしらった「Takumi」仕様など高級感の演出が進化しています。さらに12.3インチディスプレイやBOSEサウンド、顔認識によるドライバーパーソナライズ機能など最新装備も充実し、安全面でも先進運転支援システムを幅広く搭載しています。評判としては、エレガントなデザインや高い質感、走行安定性に好意的な声が多い一方、初期モデルではサスペンションが硬めとの指摘もあり、2025年式で改善が図られました。歴史的に見れば、マツダが「走りの楽しさ」と「高級感」の両立を追求した新時代のフラッグシップであり、CX-60はブランドの上級化戦略を牽引する重要な一台として高い評価を受けています。

リボルトでは経年車はもちろん新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。この研磨方法を用いるとコンパウンドを絡まずに拭き取ることが可能で、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。今回は新古車ということで深いキズはありませんでしたが、細かいキズ、特に洗車キズと思われるキズが多数ありました。しかし、この高度な下地処理によりほとんどを除去することができました。

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。


このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像