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2025.06.13

トヨタ・GRヤリス(2025年式・新車)

茨城県内からのお客さま

「トヨタ・GRヤリス(2025年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆窓ガラス撥水加工

 

2025年式トヨタ・GRヤリスは、WRC(世界ラリー選手権)直系の技術を受け継ぎながら進化を遂げたホットハッチです。1.6リッター直列3気筒ターボエンジンは最高出力280馬力、最大トルク390Nmへと強化され、0-100km/h加速は約5.2秒と圧倒的な俊足を実現しました。トランスミッションは従来の6速MTに加え、新開発の8速ATも選択可能となり、独自の「GR-Four」AWDシステムと組み合わせることで、路面状況に応じた自在なトルク配分を可能にしています。外観では大型グリルや新設計のエアロパーツが冷却性能と空力を高め、内装はドライバー着座位置を低くして視認性を改善、12.3インチデジタルメーターや最新インフォテインメントも搭載されました。2020年に誕生したGRヤリスは、トヨタがモータースポーツの知見を市販車に注ぎ込んだモデルとして高い評価を得ており、今回の改良型は「史上最高のトヨタ」との呼び声もあります。俊敏な走りと高い完成度で熱心な支持を集める一方、価格の高さや後席の狭さは弱点とされますが、総じてラリーの情熱を日常で味わえる稀有な一台として高い人気を誇っています。

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。


このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像