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2025.06.25

マツダ・CX-5(2023年式)

松戸市からのお客さま

「マツダ・CX-5(2023年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

2023年式マツダ・CX-5は、日本発のプレミアム志向SUVとして世界的に高い評価を受け続けるモデルです。2012年に初代が登場し、マツダ独自の「スカイアクティブ技術」と魂動デザインを採用したことで、燃費性能と走行性能、デザイン性を兼ね備えたSUVとして人気を博しました。2023年モデルは2代目の改良型で、エクステリアにはシグネチャーウィングを強調したフロントマスクを採用し、より洗練された印象を与えています。パワートレインは2.0L、2.5Lガソリン、そして2.2Lディーゼルターボを設定し、静粛性とレスポンスの良さが特徴です。さらにマツダ独自のG-ベクタリングコントロール(GVC)による安定感のある走りや、上質な乗り心地が支持を集めています。インテリアはシンプルながら上質で、人間中心の設計思想に基づき操作性や快適性が追求されています。評判としては、ドライバーと一体感のあるハンドリングやデザイン性の高さ、コストパフォーマンスの良さに肯定的な声が多く、総じてCX-5は、ファミリー層からドライビング重視のユーザーまで幅広く支持されるマツダの基幹SUVといえます。
リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。今回は2023年式ですので経年相応のキズや汚れ、水染みがあったのでできる限り除去を行いました。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。
また、今回は、運転席、助手席、後部席、センターコンソールボックス、ステアリングのシートコーティングもご用命いただきました。ボディコーティングと同様にお奨めのメニューです。

 

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リボルト松戸画像