GALLERY 施工ギャラリー
2025.06.30
マツダ・MPV(2017年式)
松戸市からのお客様
「マツダ・MPV(2017年式)」の施工事例です。
今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロ
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
2017年式マツダ・MPVは、快適なファミリーカーとしての実用性と、マツダならではの走行性能を両立させたミニバンです。先代から続くスライドドアと広い室内空間を備え、7人乗りを基本に、シートアレンジによって荷室容量を自在に変更できる柔軟性が特徴です。パワートレインは2.3リッターガソリンエンジンと、静粛性の高い6速オートマチックを組み合わせ、街乗りから長距離移動まで安定した走行を提供します。マツダ独自の「スカイアクティブ技術」により燃費性能と走行性能の両立が図られており、ハンドリングも他の大型ミニバンに比べ軽快で運転のしやすさが評価されています。内装は高級感のある素材と操作性を重視した設計で、長時間のドライブでも快適さを保てます。歴史的には、MPVは1990年代からマツダの代表的ミニバンとして展開され、特に広い室内と実用性が高く評価されてきました。2017年式はデザイン面でも洗練され、流麗なボディラインと安定感のあるフォルムを備えています。今となっては「鼓動デザイン」に統一されていますが、その源流となったMPVは、走行安定性と快適性、室内の広さが特に好評で、ファミリー層から根強い支持を受けていますが、三列目シートの快適性や燃費面ではやや改善の余地が指摘されることもあります。それでも、安心して家族での移動を楽しめる一台として評価の高いモデルです。
リボルトでは経年車はもちろん新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。この研磨方法を用いるとコンパウンドを絡まずに拭き取ることが可能で、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。2017年のモデルですので、かなり塗装には傷みがありましたが、今回は下地処理+コーティングの組み合わせでリセットしたいというオーナー様の方針により施工を行いました。
下地処理の一例ですが、以下に示します。
【ルーフの後部】
キズや固まった水染みがボディをくもらせ、艶をなくしてしまいます。しっかりとした下地処理を行ないコーティングを行います。
【ヘッドライト】
ヘッドライトは経年により、ヘッドライトの熱、直射日光により、どうしても黄ばんだり、くもったりします。
軽度のものならば、研磨+コーティングで改善されます(ハードコートが剥がれるようなケースは、塗装が必要です)。
今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。
分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。
このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。
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