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2025.07.10

レクサス・NX(2025年式・新車)

市川市からのお客さま

「レクサス・NX(2025年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)
◆シートコーティング

 

レクサス・NX350h(2025年式)は、プレミアムコンパクトSUVとして上質さと実用性を兼ね備えたモデルです。搭載される2.5Lガソリンエンジンとモーターによるハイブリッドシステムは、滑らかな加速と高い燃費性能を両立させ、日常走行から長距離移動まで快適にこなします。エクステリアはシャープなスピンドルグリルと流麗なシルエットが特徴で、内装は「Tazuna」コンセプトに基づく直感的な操作性と高級感あふれる素材使いが評価されています。さらに最新の安全装備Lexus Safety System+を標準で備え、ドライバー支援技術も進化を遂げています。NXシリーズは2014年に初代が登場し、都市型SUVとしての地位を確立、2021年のフルモデルチェンジでより洗練された第2世代となり、今回の2025年式では細部の改良や装備充実が図られました。評判としては静粛性や快適な乗り心地、信頼性の高さが特に好意的に受け止められていますが、総じて、NX350hは高級感と環境性能をバランスよく備え、長く安心して乗れる一台として多くの支持を得ているモデルです。

リボルトでは経年車はもちろん新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。この研磨方法を用いるとコンパウンドを絡まずに拭き取ることが可能で、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。
また、今回は、運転席、助手席、後部席、センターコンソールボックス、ステアリングのシートコーティングもご用命いただきました。ボディコーティングと同様にお奨めのメニューです。

 

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