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2025.08.13

メルセデスベンツ・A200d(2023年式)

市川市からのお客さま

「メルセデスベンツ・A200d(2023年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆ホイールコーティング
◆窓ガラス撥水加工

 

2023年式メルセデス・ベンツA200dは、プレミアムコンパクトとして高性能と経済性を兼ね備えた一台です。搭載される2.0リッター直列4気筒ディーゼルターボは150馬力と320Nmのトルクを発揮し、8速DCTと組み合わせることで滑らかかつ力強い走りを実現します。WLTCモードで約19km/Lという優れた燃費性能を誇り、軽油の経済性も相まって実用面での魅力も大きいモデルです。デザインはマイナーチェンジにより洗練され、特にAMGライン仕様では専用グリルやホイールがスポーティさを強調。インテリアには10.25インチの横並びディスプレイを搭載し、MBUXによる快適な操作性を備えています。さらにリサイクル素材の採用で環境配慮も進んでいます。歴史的にAクラスは1997年に初登場して以来、プレミアムコンパクトの代表格として進化してきた存在で、2023年モデルはその完成度の高さを示す一台です。評判としては燃費性能や高速安定性、小回りの良さが高く評価されており、ユーザーからは「高速で24km/Lを記録する」といった声もあります。一方で後席や荷室はやや狭めとされますが、総じて力強さと経済性、そして上質さを兼ね備えた完成度の高いモデルと評価されています。

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

オーナー様からは、
「大変丁寧なご説明に、Y(山下(追記))さんのコーティングに対する情熱を感じられたので、すぐにこちらでお願いしたいと思いました。仕上がりも大変満足のいくもので、ガソリンスタンドの店員さん達も『凄い!』とベタ褒めでした。」
というお声をいただきました。私たちスタッフはお客様のリアクションが大きな励みになります。

 

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SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像