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2025.08.07

メルセデスベンツ・C220d(2022年式)

松戸市からのお客さま

「メルセデスベンツ・C220d(2022年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。

◆リボルト・プロ

 

2022年式メルセデス・ベンツC220dは、効率性と上質さを兼ね備えたプレミアムセダンです。2.0リッター直列4気筒ディーゼルエンジンに48Vマイルドハイブリッド「EQ Boost」を組み合わせ、147kWと440Nmの力強い性能を発揮しながらも、実燃費は3.9〜4.7L/100kmと非常に優秀で、満タンで1000km近い航続も可能です。デザインはSクラス譲りの「センサル・ピュリティ」を反映し、エレガントなLEDヘッドライトや流麗なフォルムが特徴。インテリアには11.9インチ縦型MBUXディスプレイと12.3インチのデジタルメーターを採用し、アンビエントライトや上質素材と相まって高級感を演出しています。Cクラスは1993年の登場以来“Sクラスの技術を凝縮した存在”として進化を重ねており、2022年登場のW206型はその完成度をさらに高めた世代です。評判としては静粛性や燃費の良さ、上質な乗り心地が高く評価される一方、AMGライン装着車ではサスペンションの硬さが指摘されることもあります。総じて、C220dは経済性と快適性、プレミアム感を高い次元で融合させた“ベビーSクラス”として多くの支持を集めています。

リボルトでは経年車はもちろん新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。この研磨方法を用いるとコンパウンドを絡まずに拭き取ることが可能で、見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

 

今回、ご用命いただいたリボルトグループで10年以上の実績のある「リボルト・プロ」は、艶、輝きをさらに一段増す効果があります。従来の分子量が大きなタイプではなく分子量を小さくした低分子・完全硬化型ガラスコーティングになります。無機のガラス被膜が無機の汚れを引き寄せやすいというのは、分子量が大きなタイプに見られる特有の性質のようです。分子量が小さい場合でもそれ自体は無機ではありますが、分子量が大きなものに比較すると無機の汚れは引き寄せにくいという性質を持っています。分子量の違いがガラス被膜の性質の違いに現れています。

 

分子量が小さいことは、ガラス被膜としての安定化にもなります。ポリシラザン系のガラス被膜の膜厚は1μm未満ですが、我々の低分子量ガラス被膜は約2~4μmという圧倒的な膜厚を確保できております。この圧倒的な膜厚により被膜自体の耐久性が増し、ボディーの塗装への外部環境からの保護に重要な役割を果たしております。

 

このたびは、リボルト・プロ施工のご用命をいただきましてありがとうございました。
オーナー様からは、
「店舗も非常にきれいで、作業環境はとても優れています。店長ならびにスタッフの接客も優れていて、とても信頼がおけました。4日間の作業時間を要しましたが、鉄粉除去、研磨による下地処理が丁寧に施工されているので、コーティングの仕上がりは新車以上でした。今後もメンテナンスを含めいろいろと相談させていただきます。」
というお声をいただきました。私たちスタッフはお客様のリアクションが大きな励みになります。

 

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リボルト松戸画像