GALLERY 施工ギャラリー

2025.08.16

BMW・R1250RS(2025年式・新車)

つくば市からのお客さま

「BMW・R1250RS(2025年式・新車)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆バイクコーティング
◆シートコーティング

 

2025年式BMW R 1250 RSは、スポーツ性能とツーリング快適性を高次元で両立させたスーパーツアラーです。1,254cc水平対向2気筒ボクサーエンジンにShiftCam可変バルブタイミングを採用し、136馬力・143Nmの力強い出力を実現。倒立フォークとパラレバー式リアサスペンション、Dynamic ESAの連携により、角度や積載状況に応じた安定した乗り心地を提供します。ABS Pro、トラクションコントロール、ヒルスタートアシスト、ECOモードなど先進電子装備も充実し、安全性と利便性を高めています。歴史的には2018年登場のR 1200 RSの後継モデルとして、RSシリーズの一翼を担い、スポーツ性と長距離快適性のバランスを追求してきました。ユーザーからは、安定したハンドリングや快適なライディングポジション、電子装備の豊富さが高く評価される一方、高価格や内装部品への懸念が一部で指摘されています。総じて、2025年R 1250 RSは、ツーリングからワインディングまで幅広く対応する、洗練されたスポーツツアラーとして、多くのライダーに支持される一台です。

リボルトでは新車であっても、ガラスコーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。バイクの場合は、燃料タンクやカウルの下地処理、ホイール、金属パーツなど、同様に対象です。
(ご参考: 新車でも下地処理は必要な理由

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

オーナー様からは、
「何度かお世話になっております。毎回丁寧な対応で綺麗に仕上げていただき助かります。」
というお声をいただきました。私たちスタッフはお客様のリアクションが大きな励みになります。

 

お見積もり、お問い合わせ、ご質問はこちらからお願いいたします

SHOP INFO リボルト松戸店

リボルト松戸画像