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2025.11.22

マツダ・ロードスター(2015年式)

千葉県内からのお客さま

「マツダ・ロードスター(2015年式)」の施工事例です。

 

今回は以下の施工を行わせていただきました。
◆リボルト・プロエクストリーム
◆窓ガラス撥水加工
◆部分コーティング(カウルトップ、ワイパー)

 

2015年式マツダ・ロードスターは、軽量オープンスポーツの原点を現代に体現した4代目(ND型)モデルです。外観は低く構えたボディに長いフロントノーズ、短いリアデッキという王道のロードスタープロポーションを持ち、引き締まった面構成と流れるようなボディラインが躍動感を強調しています。丸みを帯びつつもシャープさを感じさせるヘッドライトや、コンパクトなリアビューは軽快でスポーティな印象を与えます。布製ソフトトップは伝統的なオープンカーらしさを際立たせ、電動ハードトップ仕様ではクーペ的な美しさも楽しめます。歴史的には1989年の初代から続く「人馬一体」の思想を継承し、軽量化と理想的な重量配分により高いハンドリング性能を実現。評判も走りの楽しさとデザイン性の高さが特に評価され、純粋なスポーツカーとして多くの支持を集めています。

リボルトでは、コーティングの前に、高度な下地処理(Revolt Adjust System)を行います。見た目はもちろんのことですが、ガラスコーティング剤の定着を良くします。

 

下地処理の一例を以下に示します。

【エンブレム】
10年近くの経年はこういった場所に水染みが蓄積しますので、ケミカル剤と手作業にて慎重に除去をします。

 

 

【ルーフ後部】

同様に水染み、またピアノブラックパーツは洗車キズと思われるキズが蓄積します。ケミカル剤やコンパウンドによる研磨で慎重に除去します。

 

 

【テールランプ】

テールランプも樹脂製なので経年はキズが蓄積します。こういったキズは経年感を強めるので除去します。

 

 

 

 

【リアゲート(トランク部)】

同様に水染み、またピアノブラックパーツは洗車キズと思われるキズが蓄積します。

 

「リボルトプロ・エクストリーム」は、リボルトプロの性能はそのままに「耐スリ傷」「撥水性能」「汚れ軽減」「被膜定着」などが強化されています。
コーティング被膜は(1)ベースコート、(2)トップコート、(3)オーバートップコートからなる強固な3層コーティング被膜を実現しております。コーティング被膜は低分子化された、確実に固まる完全硬化型コーティングとなります。ちなみに被膜の硬度は8Hですが、ボディ表面のたわみにも追従し、ヒビ割れクラックを防ぐ、硬さ・しなやかさの両方を備えた理想的な硬度となります。

 

セラミックコーティングは艶、輝きをさらに一段増す効果があります。加えて保護力、防汚力のアップにより、この状態をより長く維持することを狙いとしています。コーティング剤は当グループオリジナルの低分子・完全硬化型100%ガラス濃度のコーティング剤となっており、硬化時間の短縮、濡れたような艶、防汚効果に優れています。またトップコートには紫外線軽減(UVカット)機能が加わり紫外線からもボディを守ります。

 

このたびは、リボルト・プロ エクストリームのご用命をいただきましてありがとうございました。

 

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リボルト松戸画像